2005年07月02日

通夜 /jun

祖父が亡くなったので、仕事を早退して実家へ。
彼女も通夜に参列してくれるというので途中で待ち合わせる。

着くと親戚らしき人たちがたくさんいて、
「もしかしてjunくん?大きくなったわねぇ」
「お久しぶりです、ご立派になられて…」などと挨拶してくれる。
俺ってこんなに親戚いたのか…。
妹とその友達が受付をやっていて、その二人は僕の彼女を見てしきりに
「きれー…」と言ってくれてた。そういや妹と彼女は初対面か。
一方彼女は「妹さん、私より大人っぽい…」と言っていた。
焼香だけ済ませてもらって、彼女は先に帰ってもらった。

数時間の葬儀後は、親戚一同とお坊さんを含めての食事会。
僕はなぜか妹の友達とウマが合ったので酒を注ぎあいながら会話。
その食事も終わった頃、葬儀場の入り口に一人の男が立ち尽くしていた。
どっかで見たことあるような…って、あれ親父じゃねぇか。
短髪になって、だいぶ雰囲気が変わっていたので最初分からなかった。
そっか、一応葬儀に来たのか。母や祖母、親戚にも歓迎されていた。
僕は結婚式に父も親戚も呼ぶつもりでいたけど、
果たして双方が出会って大丈夫だろうかと少し心配していた。
何しろ離婚しているわけだから。でも、この様子を見て安心した。
ほんとよく来てくれたよ、親父。

夜は父と妹とその友達と、妹の彼氏と飲みに行く。
場所は妹が働いていたアットホームな居酒屋。
また妹の友達とよく喋ってたんだけど、この子は明るい子でいい子だなぁと思う。
いい意味で遠慮がなくて、僕のことを「じゅんじゅん」と呼んでた。
親父と話してても楽しかった。親父、酒の飲み方が良くなったな。
悪酔いしなくなった。顔色もいいし。
親父は若く見られるようで、自分の父だとみんなに紹介したら驚いていた。
更に親父はカラオケを披露して大喝采。親父やっぱり歌うまいな…。
ちなみに妹は中森明菜を歌ってたが激似だった。
posted by jun & しおん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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