2005年06月28日

『四次元 Four Dimensions』 /jun

B0009F48YU.09.LZZZZZZZ

この瞬間ほど至福の時はないかもしれない。
ミスチルの新譜を初めて耳にする瞬間は、いつもそう思う。
「未来」は甘酸っぱいサビに対してブルース調のAメロと辛辣な歌詞が意外だった。
荒野でのドライブシーンが思い浮かぶ。
「and I love you」は非常に素晴らしい曲。
優しく寄り添うように始まって、徐々に力強く惹き込まれる。
でも僕が今回一番気に入ったのが「ランニングハイ」。
「亡霊が出るというお屋敷を〜」からのくだりが大好きだ。
「ヨーイドン」は分かりやすくてシンプルなポップソング。
タイトルが非常に可愛らしい。ナイーブさと過激さを兼ね備えた最高のシングル。

「and I love you」のPVが収録されてるけど、これも素晴らしい。
足のない犬のインパクトが強い。
「君が好き」や「くるみ」や「ファスナー」のPVもこの「and I love you」と同じ
丹下紘希氏の作品だけど、この人の映像は大好きだ。いつも迫力と透明感が美しい。
posted by jun & しおん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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