2005年04月06日

『New World』 /jun

yukihiro作詞作曲の作品がシングルになるのはこれが初めて。
今までhyde、ken、tetsuの3人ともが各々多種多様なシングル曲を作れることが
ラルクの武器だと思っていたが、そこに今回からyukihiroが加わり、
ラルクの底力が更に増した。そう思わせる今回の『New World』。

これでもかってほどのアップチューンで、
サビで突き抜けるようなhydeの高音が非常に気持ち良い。『自由への招待』や
『Killing Me』に比べ、もうひとつ殻を突き破ったような爽快感がある。

個人的には、数多いラルク歴代シングルの中でも
トップクラスに位置する程の出来だ。ラルクらしさ爆発の一曲。
早くも次のシングル『叙情詩』リリースが決定しているが、
こちらは『forbidden lover』系の一風変わった曲らしく、こちらにも大期待。
posted by jun & しおん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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