このソフトのせいもあってニンテンドーDSは全国的に品切れ状態。
だから僕もついに買っちゃいました。「おいでよ どうぶつの森」。
店の中で30分くらい「マリオカートDS」とどっちにしようか悩んで
パッケージを見比べていたけど、こっちにしました。
「マリオカートDS」も近い将来買うだろうけど。
名前は「jun」にしました。村の名前は僕の結婚式場から拝借して
「レガート村」にしました。ひとつのソフトで4人までプレイヤーを作れるので、
彼女にもやらせてみました。僕と彼女は同じレガート村の、同じ家に住んでます。
家にはローンが残っているので、彼女はそのローンを早く返済しようと、
村中に落ちている花や果物を店に売ってちょっとずつ返済していっているみたいです。
それなりに楽しんでいるみたいです。
僕は今日お店で便箋を買って、それに彼女への手紙を書きました。
そのまま役所の郵便課へ行って、やたら腹立つペリカン女の役人に郵便をお願いしました。
次彼女がゲームを立ち上げた時には、その手紙が届いていることでしょう。
どういう反応をするかな。現実の彼女は。
架空の村での架空の生活。でも、コミュニケーションを取り合うのは現実の人たち。
そこにはプログラムされた以上のイベントが待っているであろうことを予想すると、
非常に楽しみ。いずれはちゃんとオンライン環境を整えたいなぁ。

