2005年09月22日

プロ意識 / しおん

定時後にわざわざ本社へ帰社して行う、月1回でのミーティング。

集合時間は19:30、事前に周知はある。

19:30現在、俺含めて4名。35名中4名のみ時間通りに到着。
来ない奴の中には、あらかじめ連絡している人もいれば、こっちから電話して「すいません、今日は現場都合でこれません」といって来ない奴もいる。まぁ、連絡すらも取れずに参加しない強者もいますが。

話は変わり、会社で中堅社員に対しての研修があった。

5人チームの中で1人欠席。ぶっちゃげ仮病との噂。で、その中の1人はディスカッションに参加しないで偉そうに人の意見にのみいちゃもんをつける。

そして、結局ディスカッションは時間内に終わらなかったので日を改めて行うことになる。

その日の集合時間は19:30。時間内に到着したのは俺含めて2人。

1人、「現場の都合」で欠席
1人、「21:00ぐらいにきます」とのこと
1人、「30分遅れます」だって

30分遅れの人にボソッと俺が一言。「結局、時間通りに集まらないね」

ソイツ「仕事なんだからしょうがないでしょ!」と、逆ギレ

ちなみに、ディスカッションは22:30過ぎまでやりましたが「21:00ぐらいにきます」って言った人はきませんでした。もちろん、連絡もなしね。

ついでにいうと、事前課題を提出しているのは5人中2人です。もち、俺は出してますよ。

作り話ではない本当の話。

これが、『社会』って奴です。

時間に遅れても、他に誰かが遅れていればそれでいいのです。
やる気がなくても、同じチームの人が何とかしてくれるのです。
本社に帰るのが面倒になったら「現場の都合」と言えば行かなくて済むのです。

高校のときの担任が言っていた言葉が身にしみる。

「正直者が馬鹿を見る世界」

まさしく、今俺が立っている現状。

こんな会社を選んでしまった自分にも非があるのだけれども、あまりにも酷すぎると感じる今日この頃。

そんな荒んだ日々の中、ふとテレビを見ていたら竹中平蔵氏がでていた。

「これからの日本は、プロフェッショナルが必要です」

みたいな事を言っていた。何か妙に心を動かされた一言であった。

で、この一言でだいぶ決心が固まった。

今の会社でくすぶっていてはそのうち俺も腐ることだろう。もっと高いプロ意識を持つ企業を探して、自分の力を試したい。

なんて、熱い話を面と向かって真面目に話せる人が身近にいないので、ブログに書いてみたりする。

最近良く言われるのだが、俺って「職人タイプ」なんですね…
posted by jun & しおん at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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