2005年09月26日

FINAL FANTASY Z ADVENT CHILDREN / しおん

発売日から、店を回ること10数軒…やっと手に入れたこの1品。

FFシリーズの中でも一番好きな作品なので、定価で即買いでした。

FF7がゲームとして登場したのは、今から8年ぐらいまえだったかな?当時はセガサターンを買っちゃって、発売日当日にはできなかったけど…

肝心の中身はというと…

「すばらしい」の一言に尽きる。

背景とか、人物とか、ほとんど本物に近いし、何よりすごいと思ったのがキャラ一人一人の声がマッチしている点。

日本のCG技術はすごいっすね…

戦闘シーンも迫力あるし、懐かしさもあって音楽とかもすごくイイ。

まだ見ていない人もいると思うからあまり内容は書かないけど、FF7をプレイしたことのある・ないにかかわらず一度見てみることをおすすめします。

FF7、PS2でリメイクしてくれないかなぁ〜ちょっと割高でも、あれぐらいのグラフィックだったら喜んで買いますよ。

PS1のほうでもいいから、FF7またやり始めようかな。前誰かに貸しちゃって戻ってこないから、中古でまた買うかな…でも、同じような考えを持っているやつがいそうだから、この時期はFF7の中古ソフトは1,000円ぐらい値上がりしてそうな予感モバQ
posted by jun & しおん at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

『I 黒ハート U』、そして引越し

Mr.Childrenのニューアルバム『I 黒ハート U』、素晴らしいです。
特に「Monster」と「僕らの音」が気に入りました。
「Monster」のおどろおどろした雰囲気は新しくて、カッコイイ。
「僕らの音」や「靴ひも」は『kind of love』の頃のような切ないピュアさがあるし、
「Worlds end」は「蘇生」「PADDLE」と並ぶ三部作という感じで、疾走感が気持ちいい。
「跳べ」は「CENTER OF UNIVERSE」と「天頂バス」を合わせた感じで、
ライブで盛り上がること必至だと思う。少子化問題を歌ったという「隔たり」の
歌詞の大胆さとメロディーの美しさにも感動しました。
歌詞カードに使われている写真やデザイン、「Monster」などの曲をから感じたのだけど、
今回のアルバムは何となくファンタジーな印象を受けました。

さて、僕はというと明日引っ越します。
今契約してるプロバイダも解約して、新居ではまた新たにネット契約するつもりです。
引越しするということは要するに彼女と一緒に住む生活が始まるということで、
そうなると果たして僕はこのブログを書き続けていけるのか疑問です。
しおんに任せますが、このままここを使い続けてもらっていて僕が時々書きに来てもいいし、
ここをやめてしおんはしおんで新しいことを始めてもらっても構わないです。

僕もこれからも近況を伝えていきたくなると思いますので、引っ越してからも
何かしらのネット活動は行なうと思います。いろいろ迷惑かけますが、よろしくです。
posted by jun & しおん at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

プロ意識 / しおん

定時後にわざわざ本社へ帰社して行う、月1回でのミーティング。

集合時間は19:30、事前に周知はある。

19:30現在、俺含めて4名。35名中4名のみ時間通りに到着。
来ない奴の中には、あらかじめ連絡している人もいれば、こっちから電話して「すいません、今日は現場都合でこれません」といって来ない奴もいる。まぁ、連絡すらも取れずに参加しない強者もいますが。

話は変わり、会社で中堅社員に対しての研修があった。

5人チームの中で1人欠席。ぶっちゃげ仮病との噂。で、その中の1人はディスカッションに参加しないで偉そうに人の意見にのみいちゃもんをつける。

そして、結局ディスカッションは時間内に終わらなかったので日を改めて行うことになる。

その日の集合時間は19:30。時間内に到着したのは俺含めて2人。

1人、「現場の都合」で欠席
1人、「21:00ぐらいにきます」とのこと
1人、「30分遅れます」だって

30分遅れの人にボソッと俺が一言。「結局、時間通りに集まらないね」

ソイツ「仕事なんだからしょうがないでしょ!」と、逆ギレ

ちなみに、ディスカッションは22:30過ぎまでやりましたが「21:00ぐらいにきます」って言った人はきませんでした。もちろん、連絡もなしね。

ついでにいうと、事前課題を提出しているのは5人中2人です。もち、俺は出してますよ。

作り話ではない本当の話。

これが、『社会』って奴です。

時間に遅れても、他に誰かが遅れていればそれでいいのです。
やる気がなくても、同じチームの人が何とかしてくれるのです。
本社に帰るのが面倒になったら「現場の都合」と言えば行かなくて済むのです。

高校のときの担任が言っていた言葉が身にしみる。

「正直者が馬鹿を見る世界」

まさしく、今俺が立っている現状。

こんな会社を選んでしまった自分にも非があるのだけれども、あまりにも酷すぎると感じる今日この頃。

そんな荒んだ日々の中、ふとテレビを見ていたら竹中平蔵氏がでていた。

「これからの日本は、プロフェッショナルが必要です」

みたいな事を言っていた。何か妙に心を動かされた一言であった。

で、この一言でだいぶ決心が固まった。

今の会社でくすぶっていてはそのうち俺も腐ることだろう。もっと高いプロ意識を持つ企業を探して、自分の力を試したい。

なんて、熱い話を面と向かって真面目に話せる人が身近にいないので、ブログに書いてみたりする。

最近良く言われるのだが、俺って「職人タイプ」なんですね…
posted by jun & しおん at 00:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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