2005年03月01日

『夢の中のまっすぐな道』 /jun

aikoの6thアルバム。aikoの曲はいつだって聴きこむほどに味が出るものであり、
初聴きでの印象など後になれば全く的外れなものだったりもする。
それでも一応初聴きの感想を述べれば、「とてもきれいにまとまったアルバム」
という印象。それは良く言えば落ち目の無い作品だけど、逆に言えば
ちょっと無難にまとまりすぎかな、と思わされたからだ。

1曲目の『青い光』が持つ、聴き手を惹き込む力はすごい。
6曲目の『恋の涙』は僕にとって神曲。
全体的にジャジーなムードが漂っていて、すごく自然に、
落ち着いて聴けるアルバムだと思った。
でもこれまでのアルバムに比べて、初聴き時のパンチ力は
少し足りなかったかな。

でも心配はしてない。繰り返すが、僕がaikoの曲を初めて聴いた時の印象ほど
あてにならないものはない。いつだってaikoの曲は、時の流れと共に僕の中で化ける。

Amason
posted by jun & しおん at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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