2005年02月27日

『アナザーコード 2つの記憶』 /jun

僕がDSを入手した目的のひとつに、このゲームの存在があった。
任天堂ブランドの推理アドベンチャーゲーム。
ユースケ・サンタマリアがCMしてる事で知名度はまぁまぁかもしれない。

昔PSでプレイした「MYST」というゲームに雰囲気は近い。
舞台である島の中の施設を歩き回り、随所に仕掛けられた謎を
DSならではのテクニックで解き明かしてゆく。
「DSならでは」って言ったって、せいぜいタッチペンで
何かを操作するくらいなんだろうな…と考えていた僕は浅はかだった。
まさか、DSというハードの構造をここまで駆使したトリックがあるとは!
一人でプレイしていたのに、謎を解いた瞬間は感動で声をあげてしまった。
謎解きといっても「MYST」ほど凶悪な難しさではなく、
割とサクサクと、それでいて爽快感を味わいながら謎を解いていける。

惜しむらくはボリュームの少なさ。
時間のない僕が遊んでも、2日でクリアしてしまった。
もっと長編で、奥深いストーリーだったらな…とは正直思わされたが、
僕的には万人に薦められる面白さを持ったゲームなので、
興味のある人にはぜひ一度プレイして欲しいなと思う。

Amason
公式
posted by jun & しおん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

病 / しおん

毎日13時間労働がこたえたのか、数日前から病に冒されている。
熱もあって、風邪の症状がすべて当てはまるぐらい。

病院にいったら、インフルエンザの検査をされて鼻の穴に綿棒をつっこまれたがく〜(落胆した顔)

検査の結果、とりあえずはインフルエンザではなかったらしい。

でもインフルエンザ初期のときは、検査しても結果がでないらしいので数日間安静にして熱がさがらなかったらインフルエンザとのこと。

数日が経った…とりあえず熱はないが、その他の症状はまだすべて当てはまる。

せっかくの3連休がすべて病気の治療に費やすとは…
posted by jun & しおん at 11:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

事故遭遇 /jun

レンタカーを借りて彼女とドライブに出かけようとした矢先。
交通事故を起こした。

物損事故だったんだけど、車が傷付いて塗装が剥がれた。
ひとまずレンタカー店に戻って指示を仰いだ。
事故センターに電話して事故証明の手続きを取ってもらって、
110番して警察を呼んで、色々事情聴取してもらった。
思えば110番したのって生まれて初めてだな。
その後またレンタカー店に戻って、約7万円を支払う羽目になった。

坦々と書いてみたが、もう「人生最悪の日だ」ってくらい悲しい気持ちで、
本気で泣きそうになりながら警察と話したりお金を払ったりしてた。
彼女は必死で僕を慰めてくれていたけど、せっかくの休日をこんなことで
潰してしまった事と、何より彼女と一緒にいながら不注意でこんな事故に
遭わせてしまった罪の意識でもう居た堪れなくっていた。
彼女を一体なんだと思ってるんだという自分への怒りと悲しみが交錯した。
しばらくはショックから立ち直れない日々が続きそうだ。

他人の運転を「危なげ」なんて言ってる場合じゃなかったですね
(これは元から冗談で言ってたんだけど)。
もうホント自己嫌悪で死にたくなったよ。みなさんは安全運転を。
posted by jun & しおん at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

『殺人鬼の放課後』 /jun

まんまと恩田陸にはまり始めたと見える僕に友達が貸してくれた次なる本は、
殺人鬼の放課後』というミステリー・アンソロジー。
恩田陸をはじめとする4人のミステリー作家が参加した短編集で、
薄い本なので割とサラリと読めるかな…と思いながら読んだのだけど、
全然サラリとしてない。読み応えがあった、といえば聞こえがいいけど
なんというか4つの作品、全て後味が悪くてインパクトが強かったという感じ。
勘違いしないで欲しいけど、ここでいう「後味が悪い」というのは褒め言葉。

恩田陸の「水晶の夜、翡翠の朝」は先日読んだ
麦の海に沈む果実」のその後、みたいな舞台で繰り広げられる物語で、
「笑いカワセミ」という存在と童謡が不気味で良かった。
主人公も前述の作品に登場した人物であり、この話がこの本の最初に在った事で
僕はこの本にすんなり入り込むことが出来た。
今思うと、4作中この作品が一番綺麗ですっきりしてたなぁ、という印象はある。

で、思いがけず最も面白かったと思えたのが乙一の「SEVEN ROOMS」という話。
パズルのような殺人舞台構成と、正体を全く露にしない殺人鬼が本当に恐ろしくて。
更に、切なくも驚愕の結末。結局この作品が一番強く印象に残ったなぁ。

残り2作品のうち一つはあまりパッとしないというか、ひねりがちょっと弱くて。
もう一つの作品は、殺人の描写がとてもグロくて嘔吐感すら覚えた。
つまらなかった、という事ではないんだけどその描写がどうしても気持ち悪くて
僕はダメだった。それが大丈夫な人なら普通に面白い作品だといえると思う。

恩田陸と乙一の作品だけだったら4つ星、くらいかな。
オススメ度:★★☆☆☆
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2005年02月15日

『三国駅』 /jun

まだ寒くて実感がないけれど春はもうすぐそこで、
いわゆる「卒業シーズン」というものが目の前に差し迫っている時期。
僕が高校生だったころの2月半ばって、僕は何を考えていたのかなぁ。
もうすでに卒業式を見据えていて、悔いの無い学生生活を送ろうなんて
考えながら暮らしていたんだろうか、それとも先のことなんて考えられずに
ただ純粋に訪れる一日一日を楽しんでいたんだろうか。
そんなことすらも忘れてしまっている今の僕。少し寂しくなった。

aikoの17枚目のシングル『三国駅』を聴いた。
静かで、ちょっと寂しげで、なのになんだかあったかい。
PVはまさにそのものだけど、歌詞も意識されているのか
「卒業シーズン」にピッタリな曲だ。
僕の高校では卒業式にいつもそれっぽい曲がかかっていたけれど、
この曲を卒業式で聴けたらそれはそれは感慨深いものになるだろうなと思った。
ちなみに僕の卒業式の時にはサザンの『素敵な夢を叶えましょう』が
かかっていた。これもすごく良かったけれど。
今年、僕の母校では何を流すんだろうな。いちaikoファンとしてはぜひこれを
流して欲しいのだけど、おそらくオレンジレンジの『花』あたりかなと踏んでいる。
posted by jun & しおん at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

ゴディバに飽きたら /jun

「他の誰かにチョコもらった?」
会うなり彼女にそう聞かれた。これは別に僕が他の女性からチョコをもらったら
嫉妬するからという理由で聞かれたわけではない。
チョコが大好物な彼女は、もし僕が他の人にチョコをもらってたら
自分もチョコが食べられるから嬉しい、という意味で僕にそう聞いてきたのである。
僕は正直に「もらってないよ」と言ったら、「なんだぁ」と返された。
妙な気分だな。

そんな彼女が毎年僕にくれていたのはゴディバのチョコレート。
ちなみに僕がホワイトデーに返していたのもゴディバのチョコレート。
高いチョコだし素直においしいので決して不満はなかったし
飽きたという事もないんだけど、毎年のことなのでなんとなく
マンネリ化してしまってる感は否めなかった。

で、今年彼女が用意してくれたのは「パスカル・カフェ」というメーカーの
チョコレート。僕は初めて聞く名前だったんだけどパスカルという
なかなかにすごいパティシエが作ったチョコレートらしく、
見た目が可愛らしくて味も様々で、何より新鮮でとてもおいしく思えた。
トリュフが格別でした。彼女もいくつか食べてたけど。

ホワイトデーにはまた新しいチョコを発掘して、プレゼントしてあげようかな。
posted by jun & しおん at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

栃木ドライブ /jun

2月12日、最近おなじみの高校以来の仲間4人で僕のスノボウェアを見に行ったり
カラオケに行ったり飲みに行ったりしたんだけど、詳細は下でしおんが
書いてくれているので僕のほうでは端折ります。あえて書くことがあるとすれば、
二日間くらいで10万円くらい使ってしまったのが正直痛いな…と。

で、本日。やらなきゃいけない仕事残ってるな…と思って朝から会社に行ったんだけど、
思ったより危機迫る状況でも無さそうなので午後2時くらいには切り上げ。
昨日スノボウェアを見に行ってジャケットはいいのを買えたんだけどパンツが
イマイチいいのが見つからず買ってなかったので、池袋を適当に探索。
そんな折、昨日会った友達の一人から「暇だ」と連絡が来る。
今日は僕は身なりにあんまり気を使ってなくて、髭も伸びてしまったりしていたので
どうしようかな…とちょっと悩んだんだけど、また一緒にウェアを探しに
行ってくれるというので、今日も会う事に。

そいつの地元の方に行って、夕方からそいつの危なげな運転で栃木県のAlpenへ。
昨日買えなかったパンツを一緒に物色してもらい、なんとか安くて良さそうなものを
発見して購入。帰りにラーメンを食べて、駅にて別れ帰路に着いた。

二人だけで出かけたりメシを食ったりという機会はなかなか無いので、
ほんの少し新鮮だったというか、懐かしかったというか。とにもかくにも、
僕のウェア選びに二日間も付き合ってくれてありがとう、という気持ちです。
posted by jun & しおん at 23:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファスナーと俺 / しおん

先日、最近高校時代の友人と遊んできた。こいつらとは、来月スキーに行くということなので、その旅行費やらスケジュールやらの打ち合わせという名目で会う。

若干軽く寝坊して遅刻したんだけど、その後無事に合流して御茶ノ水にあるAlpenへ行く。俺のウェアは先週に購入済みなんだが、そのときと比べてだいぶ売っている品数が減っている。っていうか、激安なウェアは全部売れちゃってますな…

とりあえず一通りウェアを見終わった後に、なぜかおしゃれに銀座へ向かう。途中、キムラヤの本店(?)らしきものがあったので、そこで"バターあんぱん"と"食パン"を買ってみる。後日家で食ったんだけど、ヤヴァイほど上手いっすね。あんこの絶妙な甘さとバターの風味が恐ろしいほどマッチしています。食パンも、焼いた後にマーガリンを塗るだけですごくおいしかったです。

で、その後に休憩&軽食がてらにカラオケへ行く。俺としては、約2ヶ月ぶりぐらいのカラオケだったので楽しかったけど、ちとお酒を飲みすぎたかな…俺以外の3人には不評な「フローズンヨーグルト巨峰カクテル」をガッツリ食べたら、だいぶ酔いがまわってしまった。

その後にウィスキーをロックで飲み、ウォッカも飲んだから結構ハイテンション。途中で若干怪しげなムードにはなっていたけど、何とか理性を保ちながら約2時間のフリータイムをのりきった。お酒を飲みまくっていたからあんまりきれいに歌が歌えなかったけど、体の奥底から声を振り絞って歌ったので、とっても気持ちよかったです。

カラオケでの休憩(よけい疲れた…)が終了し、ベノアとかいう英国王室御用達(だっけ?)の紅茶専門店で、某マダムへのお土産を購入する。この人には色々とお世話になったからね…ちなみに、かなりおいしいとのことなので俺も自分用に紅茶とクッキーとチョコレートケーキを買ってみる。休日の朝、優雅に食べてまったりと過ごす時間がまちどおしいぜい。

一通りの買い物が終了したあと、新橋まで歩いていって「土風炉」という結構俺のお気に入り系列なお店へ行く。掘りごたつ式の個室で旨い刺身やおつまみが満載で、冷酒まで飲んでしまったのでかなり極楽浄土って感じでございました。

最近、こやつらとご飯を食べてくだらない話をしているときが一番ストレス解消になっている気がする。平日は仕事でイライラしているけれども、こうした休日の楽しみがあるからこそ毎日ががんばれるんだなぁと常々思う。

来月のスキー旅行が非常に楽しみである。朝すんげぇ早いけど…がく〜(落胆した顔)
posted by jun & しおん at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

年相応 / しおん

今日(昨日になっちった)、コンタクトレンズの調子が悪かったので調整してもらおうと思って渋谷へ行く。すると先客が一人いて、スカートはピンクで茶髪・どぎつい化粧でいかにも頭の悪そうな姉ちゃんだなと思うやつだった。

どうやら彼女もコンタクトレンズを調整に来たらしいんだが、メンバーズカードを紛失してしまったらしい。で、店員さんが名前の照合をとっていたんだけど、それだけでは確認が足りないのか「お客様の生年月日を教えてください」と言った。

少し戸惑った彼女からでた言葉は「昭和52年…」

って、28歳!?俺より年上じゃないっすか…

28歳であんなにキャピキャピ衣装を着て、世間を歩けるなんて東京はすごいところだなぁと思いましたとさ。
posted by jun & しおん at 00:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

『麦の海に沈む果実』 /jun

こないだ読んだ『六番目の小夜子』と一緒にプレゼントしてもらった恩田陸の本
ようやくこれも読み終わった。『六番目の小夜子』の時より圧倒的に文章が
洗練された印象が強く、情景描写や人物背景やミステリー的な伏線など違和感無く
自然な流れで読める。完成された小説、という気がして非常に面白かった。

現実とはおよそかけ離れた設定ながら、なぜか懐かしいような切ないような感覚を覚える
世界観。やっぱり中高生くらいの年の子達が主人公だからということもあるだろうけど、
なんだろう、うまく説明できないのだけど、その世界観というか雰囲気を
僕がいつか心の何処かで夢見ていたような気もするんだ。
こういう世界の中に身を置きたい。閉鎖された世界に束縛されながらも、
そこで暮らす仲間達と喜んだり、悲しんだり、得体の知れない何かに怯えたり。
でもそれは僕が過ごした高校時代そのものと、そうかけ離れたものでもないのかもな、
とも思う。非現実的な物事も僕が学生時代に間違いなく体験したもののメタファーで、
それに何となく気付いて僕は切なくなってるのかも、と思う。

後味が「良い」とは言えない結末だったけど、それまでに張り巡らされていた伏線を
消化するように明確な答えが結末で示されたのは良かったと思う。
ストーリーというよりも物語の雰囲気が読み終えた自分の中で生き続けるような
傑作だと思う。読んでよかった。

個人的オススメ度を五つ星で表してみることにしました。
過去に読んだ本などの記事にもオススメ度を改めて追加しておきました。
オススメ度:★★★★☆
posted by jun & しおん at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

日本 VS 北朝鮮 /jun

僕は普段もそれなりに、人並みにスポーツ観戦を楽しんでいる気でいる。
しかしどうしても試合の始まりから終わりまで見続けたり
実際に観戦に行ったりなどという機会はなかなか持てないために、
大抵はダイジェストを眺めてとりあえずオイシイ場面を抑えて、
結果を知る程度で済んでしまっている。

今日は日本中が注目するであろう、W杯アジア最終予選の日本VS北朝鮮。
珍しく早めに帰宅することが出来たので試合の大部分をリアルタイムで
眺めることが出来た。そして思ったのは、いつもダイジェストを見て
抱く感情とリアルタイムでそのシーンを目の当たりにした瞬間に沸き起こる感情には
埋め尽くしようの無い差の『衝撃』があるということだ。

特に何があるわけじゃない。ただ、ボールを日本側が持った時。
相手のスルーパスが通った時。ボールが日本のゴール側に寄っている時。
そんな何気ない場面にもじわじわとした興奮や悪い予感などを抱いたりして
一喜一憂して、それらがプラスとマイナスの電流のように蓄積していって、
結果ボールがネットを揺らした瞬間に正か負かの強い電撃を僕に走らせるわけだ。

前半、日本が先制点を決めた。先制点とはそこからの試合がまだ長いにも関わらず
非常に安心するものだ。ところがそれが北朝鮮の同点ゴールによって打ち崩され、
そこからの試合展開はまさにバランスの悪い天秤のように正と負の間でグラグラとした
感情を僕に抱かせる。そしてロスタイム、大黒のゴールによる劇的な正の電撃で僕らは
打ちのめされた。この言いようのない感情は、危なげな電流を楽しみながらも
浴び続けたからこその賜物だということは疑いようが無い。

だから、僕は気になった。
北朝鮮では試合をリアルタイムでは流さずに、試合に「勝ったとき」か
「引き分けたとき」のみ録画したものを放映する、という事実について。
勝利した側である日本人の僕が言っても説得力がないのかもしれないけど、
その事実は明らかにスポーツを結果でしか見ていない寂しい事実だと言える。
負け試合は放映すらされない。それは北朝鮮選手の90分間を無にする行為じゃないかな。
負け試合を見たくないという気持ちは非常によく分かるけど、試合中に北朝鮮の
選手が感じていた正と負の電流を、観戦者が12人目の選手となって一緒に
感じることが出来たなら、選手にも観戦者にももっと違う感情が生まれると思う。
北朝鮮、改善すべき点はいろいろあるのかもしれないけどまずは
こういうところの考え方から改めていったらいいのになぁ、と独り言のように思う。
posted by jun & しおん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

悩みの種 / しおん

今の職業はプログラマー。将来はSEになって、「どんな仕事をしているの?」と聞かれたときに「○○っていうやつあるでしょ?あれの元を作っている仕事だよ」と、簡単に説明できるようなメジャーなシステムを構築するのが夢だったりする。

プログラムを作って、テストをしてという一連の作業は嫌いではない。でも、そろそろステップアップしたいなと思い始めている。

世間一般的には「SEになる」というのは、プログラマーとしての経験を5年近く費やさないといけないらしい(と、昔きいた)。俺はせいぜい2年弱の経験…でも、もう今の現場でプログラマーとして学べることはないと思う。まあ自分自身を過大評価するつもりはないが、もうちょっと上流段階の仕事をしても人並みにこなせる気がする。

〜一日の流れ〜
1.仕事で作っているシステムの変更箇所が書かれた仕様書が手元に届く
2.それを元に管理表を作る
3.その仕様書が差し替え版であれば、差し替え前と比べて修正が発生するかを分析する
4.修正が発生するなら、プログラムを実際に修正する
5.修正後のプログラムをデバッグする
6.デバッグが完了したら、テストパターンを想定してパターン表を作成する
7.テストデータを作成し、テストデータ管理表を作る
8.テストを実施して、完了・修正・途中の度合いを管理表にまとめる
9.日々の進捗を報告するために、問題点一覧表を作成する

…今、うちのチームで作成している管理表の8割近くは俺が作成したものだったりする。まあ俺がA型で結構マメな性格だからいろいろと作っちゃうという悪い癖があるんですがね…

でも、これだけこなせるならSEになれるかな?と密かに思い始めている今日この頃。

って、なんだかよくわからない文章になってしもうた…
posted by jun & しおん at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

DAoCプレイ日記〜プロローグ〜 / しおん

ふとネットサーフィンをやっているとこんなゲームを発見した。

http://www.darkageofcamelot.com/japan/

「Dark Age of Camelot日本語版」

このオンラインゲームの存在は数年前から知っていたが、まさか製品化されて日本語版がでているとは知りませんでした。ダウンロードするのは1.5GBという膨大な量ですが、ダウンロードツールを駆使して気合でダウンロードした俺は、無料期間ということもあって軽くプレイしてみることにした。とりあえずEverQuest2の日本語版が出るまでのつなぎということで…

このゲームの醍醐味はなんと言っても「RvR」といわれる対人システムらしい。
普通のオンラインゲームは、プレイヤーが協力しあってモンスターを倒すというタイプであるがこのゲームはプレイヤーが3つの勢力に別れて互いの陣地を奪い合っていくという三国志的な戦争ゲーム。

さすがに製品版ということもあって、いろいろと細かい機能があって一日では覚えきれない。いちお一日でLv5にまで成長して「ブレードマスター」という剣の道を歩むことにしてみました。

初めてEverQuestをやったときみたいに手探りだらけで結構楽しい。

14日間の無料でどれだけ楽しめるかな?っていうか仕事のせいで平日のプレイが…
posted by jun & しおん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アボガドサイコー / しおん

先日、スキーウェアを高校時代の友人と一緒に買いに行った後恵比寿にあるハワイアン風の居酒屋へ行ってきた。メニューの量は若干少ないような感じはしたけれども、どれもこれもとってもおいしくて自慢の一品ばかり。

その中でも、うちら4人が最も愛した食べ物は「アボガドのお刺身」である。

文字通りただ単にアボガドをスライスしてわさび醤油で食べるだけなんだけれども、これがやばいくらいにウマイ。アボガドを栽培している農家のおじさんに会いに行って、「ありがとう」と握手を交わしたいぐらいウマイ。

その他にもデザートで食べたパフェや、フライドポテトにアンチョビやガーリックを振りかけたものなどもサイコー。

お値段はチェーン店居酒屋に慣れていると若干割高かもしれないけど、あそこの雰囲気やウォッカの味を体験してみたいならば一度は行って見るべし!
posted by jun & しおん at 23:53| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ファンタスティポ』 /jun

今現在僕が最も素晴らしいと感じている曲、それがこの『ファンタスティポ』。

堂本剛と国分太一が組んだ新ユニット「トラジ・ハイジ」のデビューシングル。
初聴きした時からなんとなく「いいな」とは思っていたんだけど、なんかこの
ちょっと懐かしくも楽しいメロディーとやけにハイテンションな振り付けに
どんどん魅了されてきて、ついにCDを買ってしまいました。
ジャニーズのCD買ったの初めてかも。ちょっと買うの恥ずかしかったよママン…。

でもこれがホントいいんですよ。
企画ものみたいなCDは僕はいつも好まないんだけど、これは特別。
僕は剛と国分2人とも好きなので、その2人が組んでくれたってだけで結構嬉しい。
剛は大のミスチルファンで歌い方も似てる(似せてる)し、
国分もいいやつなのでaikoの彼氏として僕も公認している。
(そこが嫌だっていうミスチルファンとaikoファンもいるだろうけど)

国分の歌声初めて聴いたけど、意外と力強い声で思ったよりうまかった。
それにしても剛は相変わらず歌うますぎるね。彼の歌声は大好きだ。
ソロの『街』なんかも大好きだったけど、もっといい曲をたくさん歌ってくれれば
ソロアルバムもちゃんと買ってあげるのになぁ。
レンタルでソロアルバム聴いた事あるけど曲がちょっと微妙だった。
まぁとにかく、2人で歌うこの『ファンタスティポ』はとてもいい曲。
サビのコーラスも綺麗だし。カラオケでマイクスタンドとパートナーを
用意してくれればダンス付きで歌ってやるぜ、ってな勢いです。
posted by jun & しおん at 23:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月06日

『六番目の小夜子』 /jun

恩田陸という作家のデビュー作、『六番目の小夜子』。
去年の誕生日に友達にこの本をプレゼントしてもらっていながら
今まで何となく読まないままだったんだけど、ようやく読んでみた。

高校を舞台にした物語なので、僕は自然に母校の姿とそこで送った日々を
思い浮かべていた。少しだけあの頃にタイムスリップしたような
懐かしい感じがして、そういう意味では楽しく読めた。

先にちょっと気になった点を述べようかな。
友達も言っていたけど、それほど昔に出版された本ではないくせに
雰囲気の随所に少し「古さ」を感じることが否めない。
オチに向かう展開が非常に魅力的でのめりこませてくれるんだけど、
その割にはちょっとオチが弱いかな、と思えるところが残念。

とはいえ読み出したらやめられないほど
展開に魅力があるのは事実で、僕もついつい一気に読んでしまった。
ホラーな小説は個人的にちょっと苦手なんだけど「怖いもの見たさ」みたいな
感情を湧かせてくれるし、特に中盤最高の盛り上がりを見せる学園祭のシーンは
圧巻で、畳みかけるような鬼気迫る文章を読み終えた瞬間は溜息が出た。
切なくて怖くて、楽しくて。そんな不安定な高校時代の独特なムードを
表現することには成功していると思う。少なくとも僕はあの頃に帰れた。
この人の本はこれから幾つも読む事になるだろうなと思う。

オススメ度:★★★☆☆
posted by jun & しおん at 23:50| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐かしい帰り道 /jun

昨日は僕の出た高校の近くで仕事があったり、たまたま高校を舞台にした本を
読んでいたり、夜は高校からの友達と集まって飲みに行ったりと、
やけに高校時代を思い出させる一日だった。

仕事を切り上げ、恵比寿のTSUNAMIという店で集まる。
内装、メニュー共にハワイアンテイストで、靴を脱いで上がるロフト席で寛げたのが
良かったのか、非常に気持ちいいムードの中で飲み食いすることができた。
料理の味も良かったし酒も豊富だし、店員さんも気さくでいい感じ。
満場一致でお気に入りのお店。ハワイに行きたくなる。

最近は割とこの4人で集まる機会が増えてるけど、僕の生活の中で最も楽しい時間の
ひとつに含まれるくらい、4人で会話している時間は楽しい。
必然と高校時代の思い出話になったり、ちょっとしたぶっちゃけ話になったり。
多分これからもこの仲間で集まる機会は多くあって、来月はスキーだかスノボだかの
一泊旅行に行くことになりそう。それを非常に楽しみにする思いで会話を
していたのだけど、そう思う傍ら「そういうふうに集まってどこかへ行くなんて事も
数年後には難しくなってくるんだろうな」、という事も考えていた。
仕事が大変になる時期もあるだろうし、結婚する人も出てくるだろうしね。
でもまぁ、今の時点でそれを気にするのも無粋ってものかもしれない。
集まったときは、集まれたその時間を素直に楽しもうと思う。
いい感じで酒が入っていたのもあって、とても懐かしくも楽しい気分での帰り道だった。
posted by jun & しおん at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月05日

『ダ・ヴィンチ・コード』 /jun

今やベストセラーのこの本、遅ればせながら読みました。

寝不足になった。導入部分から惹きこまれる展開を見せていたが、
これほどまでに僕を熱中させてくれる物語だとは思わなかった。
単純で陳腐な表現で恐縮ですが、とんでもなく面白かったです。

ルーブル美術館長殺害事件、館長が残したのはレオナルド・ダ・ヴィンチの作品を
模したダイイング・メッセージ。その暗号が更なる暗号を生み、やがてそれが
西洋史の重大な秘密に関わっていく、長編ミステリー。

暗号、殺人事件の真相、キリスト教の薀蓄、そして実在する芸術作品に隠された秘密。
そのあたりがこの本の魅力だろうか。
暗号はちょっと頭をひねって考えればちゃんと解けるものだったりして、
物語の中でその答えが示される前に謎を解いたときは快感を覚える。
僕は作者の術中にまんまとハマリながら本を読んでいたらしく、
真相が明かされた瞬間はあまりのどんでん返しにとてつもない衝撃を受けた。
僕らでも目にしたことくらいはある、ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」や「最後の晩餐」、
見慣れたあの絵にさえ思いもよらない秘密が描かれていたりする事実。
フィクションではなく、実在する「謎」や「秘密」だからドキドキする。

薀蓄の内容や謎解きについては非常に分かりやすく書かれているので、
万人向けの傑作ミステリーと言えるかもしれない。
寝る間も惜しんで3日かけて上、下巻をようやく読み終えてスッキリしているところだけど、
真相の意外さには本当に驚かされたので、その真実を踏まえつつもう一度
読んでみたいと思っている。「そういうことだったのか」と思える場面が幾つあるだろう。

この本を読んだ誰もがふと思うことだろうけど、例外なく僕も思った。
ルーブル美術館には一度行ってみたいな。

オススメ度:★★★★★
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2005年02月03日

仕事への意識。 /jun

僕は今まで社内で「インストラクター課」に配属されていて、
プログラマーの作成したソフトの使い方を顧客に指導する仕事を主としていた。
でも最近は自分でソフトを作れるようにもなってきて、ソフト作成の実績をチョコチョコ
挙げていたので今月から正式に「プログラム課」に配属されることになった。

そして同時に昇進。「係長心得」という役職に就きました。
昔から思っていたが、不思議な役職名だなぁと思う。
それはさておき、役職も上がり正式にプログラマーになったことで
更に新しい仕事が増え、重圧も圧し掛かる。
帰りは遅いしめんどくさい事も多いし、辞めたいなぁと昔は常々思っていた。
けど最近はこういう環境に慣れたのかそれともやり甲斐が出てきたのか、
よほどのことが無い限り僕はここで働き続けようという気になっている。
社内の腑に落ちないルールなんかは、いつか僕がもっと
上に立ったときに変えてやればいいやとさえ思っている。
なんかやけにがんばっちゃってるなぁと自分を俯瞰で見るとちょっと恥ずかしいけれど、
他人の目には悪く映る姿ではないだろうから、まぁ、これでいいんだろうなと思う。

そうは言っても、明日も会社だという事実はいつも嫌なんだけど。
posted by jun & しおん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

『今週、妻が浮気します』 /jun

gooの「OKWeb」というQ&A掲示板での一件を書籍化したこの本
『「電車男」を超える、大人の愛の物語』というキャッチコピーに惹かれて
発売間もなく購入して読んでみた。二番煎じだろうな、という予感を抱えつつも
「電車男」のような面白さをもう一度味わってみたかったし、
なかなかに衝撃的なタイトルにも興味が湧いて素直に内容が楽しみだったので。
続きを読む
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